鳥取県東伯郡琴浦町 小前 孝夫さん |
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50年の歴史のある小前牧場。お父さんの後を継いだ2代目さん。
7年の会社勤めの後、結婚を機に酪農家へ。
3人の息子たちには、将来は自分で決めさせるそう。
でも、だれか継いでくれたらうれしい、継ぎたいと思うような経営をしたいと語る小前さん。
酪農の一番のポイントは「牛を健康に飼う」ということ。そのための土壌改良、飼料分析はかかせません。
「時間のかかる、試行錯誤の連続ですよ」と語る笑顔がいい。これまでも、交流した方の顔が浮かぶことがあるそうです。あのときのお客さんが飲んでくれていると思うと、『頑張らないといけない』って気持ちになる。ですから、これからの新たな交流も楽しみだそうです。
《小前さんからのメッセージ》
このビンに入っている牛乳は、どこの牧場で生産したものかわかります。ということは、妥協できないし、絶対の自信があります。こんな牛乳、日本中探してもどこにもないんですから・・・ |
平成17年度 良質生乳出荷者表彰受賞(連続2回受賞)
(1)
牛舎住所 鳥取県東伯郡琴浦町光好
(2) 飼養牛頭数 経産牛頭数 42頭 育成牛頭数 20頭数 (平成17年12月現在)
(3) 生産量 366t/年 (平成17年1月〜12月)
(4) 給与飼料 粗飼料:オーツ乾草、アルファー乾草、チモシー乾草、スーダン乾草、クレイングラス
コーンサイレージ、イタリアンロールサイレージ
濃厚飼料:大山乳配74、白バラブレンド72、とうもろこし、大豆粕
その他:大山ニューハイホス、楽農天国(ビタミン、ミネラル)(平成17年12月現在)
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大阪の街にどこでもいそうな、明るい若者の川本さん。
子どもの時からこの酪農家の仕事をすると決めていたそうです。だから、高校〜大学と酪農を学び、酪農家になった。
「本当の牛乳の味がわからなくなる」ことへの警鐘として、若い川本さんも乳質にこだわります。お父さんとご本人、成牛約100頭、育成牛約60頭を飼育する。
休みなんてほとんどないし、当然楽な仕事じゃない。でも、好きだからと笑う。仔牛の出産は年に80頭くらい。そのうちメスとして残るのは30頭。
《川本さんからのメッセージ》
鳥取に来られたら、大山まきばでたっぷり遊んでください。そして我々若い酪農青年部とも交流しましょう。お待ちしてます。
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平成17年度 良質生乳出荷者表彰受賞(連続3回受賞)
(1) 牛舎住所 鳥取県東伯郡琴浦町法万
(2) 飼養牛頭数 経産牛頭数 106頭 育成牛頭数 65頭数 (平成17年12月現在)
(3) 生産量 967t/年 (平成17年1月〜12月)
(4) 給与飼料 粗飼料:オーツ乾草、アルファー乾草、チモシー乾草、スーダン乾草、クレイングラス
コーンサイレージ、イタリアンロールサイレージ
濃厚飼料:大山乳配74、大豆粕、ふすま、ビートパルプ、豆皮、白バラコンプリート
その他:糖蜜、重曹、マイコトール、スーパーネッカリッチ(平成17年12月現在)
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