鳥取県東伯郡琴浦町 小前 孝夫さん |
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50年の歴史のある小前牧場。お父さんの後を継いだ2代目さん。
7年の会社勤めの後、結婚を機に酪農家へ。それからもう22年。
3人の息子たちには、将来は自分で決めさせるそう。
でも、だれか継いでくれたらうれしい、継ぎたいと思うような経営をしたいと語る小前さん。
酪農の一番のポイントは「牛を健康に飼う」ということ。そのための土壌改良、飼料分析はかかせません。
「時間のかかる、試行錯誤の連続ですよ」と語る笑顔がいい。これまでも、交流した方の顔が浮かぶことがあるそうです。あのときのお客さんが飲んでくれていると思うと、『頑張らないといけない』って気持ちになる。ですから、これからの新たな交流も楽しみだそうです。
《小前さんからのメッセージ》
このビンに入っている牛乳は、どこの牧場で生産したものかわかります。ということは、妥協できないし、絶対の自信があります。こんな牛乳、日本中探してもどこにもないんですから・・・ |
平成17年度 良質生乳出荷者表彰受賞(連続2回受賞)
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牛舎住所 鳥取県東伯郡琴浦町光好
(2) 飼養牛頭数 経産牛頭数 42頭 育成牛頭数 20頭数 (平成17年12月現在)
(3) 生産量 366t/年 (平成17年1月〜12月)
(4) 給与飼料 粗飼料:オーツ乾草、アルファー乾草、チモシー乾草、スーダン乾草、クレイングラス
コーンサイレージ、イタリアンロールサイレージ
濃厚飼料:大山乳配74、白バラブレンド72、とうもろこし、大豆粕
その他:大山ニューハイホス、楽農天国(ビタミン、ミネラル)(平成17年12月現在)
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鳥取県東伯郡琴浦町 三嶋 英幸さん |
三嶋さんの牧場も先代から50年のキャリア。
乳質へのこだわりは並々ならぬものがある三嶋さん。大山乳業農協の乳質(乳脂肪分、無脂乳固形分、体細胞数、細菌数)の平均は日本トップクラスです。その中で更に上質の乳を生産する酪農家として、選ばれたことは励みになるそう。
自給飼料を一生懸命つくるだけではなく、敷量(牛の寝床)にも気をつかう。薬剤の多い外材より日本のヒノキのノコくずが、雑菌が極めて少なく香りもいいそう。
そんなこだわりも「牛だって気持ちよく眠らせてやりたい」優しさから。
《三嶋さんからのメッセージ》
みなさん、安心して飲んでください。私も自信をもって送り出していますが、なんといっても日本一厳しい大山乳業農協の検査をパスした牛乳なんですから! |
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(1) 牛舎住所 鳥取県東伯郡琴浦町金屋
(2) 飼養牛頭数 経産牛頭数 33頭 育成牛頭数 20頭数 (平成17年12月現在 )
(3) 生産量 276t/年 (平成17年1月〜12月)
(4) 給与飼料 粗飼料:オーツ乾草、アルファー乾草、チモシー乾草、スーダン乾草、クレイングラス
コーンサイレージ、イタリアンロールサイレージ
濃厚飼料:あんぷす72、圧ペン大豆、ビートパルプ
その他:ビタコーゲン、マイコトール
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大阪の街にどこでもいそうな、明るい若者の川本さんは28歳。
子どもの時からこの酪農家の仕事をすると決めていたそうです。だから、高校〜大学と酪農を学び、酪農家になった。
「本当の牛乳の味がわからなくなる」ことへの警鐘として、若い川本さんも乳質にこだわります。お父さんとご本人、それに奥さんの3人で、成牛113頭、育成牛60頭を飼育する。
休みなんてほとんどないし、当然楽な仕事じゃない。でも、好きだらかと笑う。動物好きな奥さんで良かったとも。仔牛の出産は年に80頭くらい。そのうちメスとして残るのは30頭。
ご愛飲される方に、仔牛の名付け親になってもらうのは大賛成。「いつも悩んでいたんで助かります(笑)」「それに余計に大切に育てるでしょ?!“私の名付けた牛は?”って聞かれるでしょうから」
《川本さんからのメッセージ》
鳥取に来られたら、大山まきばでたっぷり遊んでください。そして我々若い酪農青年部とも交流しましょう。お待ちしてます。
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平成17年度 良質生乳出荷者表彰受賞(連続3回受賞)
(1) 牛舎住所 鳥取県東伯郡琴浦町法万
(2) 飼養牛頭数 経産牛頭数 106頭 育成牛頭数 65頭数 (平成17年12月現在)
(3) 生産量 967t/年 (平成17年1月〜12月)
(4) 給与飼料 粗飼料:オーツ乾草、アルファー乾草、チモシー乾草、スーダン乾草、クレイングラス
コーンサイレージ、イタリアンロールサイレージ
濃厚飼料:大山乳配74、大豆粕、ふすま、ビートパルプ、豆皮、白バラコンプリート
その他:糖蜜、重曹、マイコトール、スーパーネッカリッチ(平成17年12月現在)
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